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大畠谷

大畠谷との出会いは今から10年前。沢登りを始めてまだ間もない頃だった。
沢の知識が乏しかった私は貴重な情報源である「百名谷」を読み進めるうちに、この谷の存在を知った。

遡行図に描かれた、谷の大半を埋め尽くすゴルジュ記号。それは二俣で巨大さを増し、写真に映し出された妖しくせり出す大岩壁帯は、この谷がただならぬ谷であることを示していた。
「おばたきたん」という、どこか奇妙な読み名も、その異質さに拍車を掛け、私の中に強い印象を残した。

いわゆる一目惚れだったのかもしれない。それ以降ずっと心の片隅に居座り続けるこの谷を、いつか解放する日を夢見て沢登りを続けてきた。
時間は多くの経験を与え、10年の時を経た今、ついにこの谷の遡行が現実となる。
果たして大畠谷は如何なる姿で、私を冒険の世界に導いてくれるのだろうか・・。

 

9月19日(晴)

仕事後に深夜の高速を飛ばす。約400kmの長い道程で入渓地点の桂橋に着いたのは朝の5時半。完全に夜が明け、もはや睡眠を取る時間はない。
辛い遡行になりそうだが、すでにアドレナリンで眠気は吹き飛んでいた。

登山道で大畠谷出合まで行き、橋手前の踏跡を下って谷に降り立つ。最初から両岸切り立つが、しばらくは平凡なゴーロが続く。
突如、土砂崩れによって堰き止められた巨大な瀞が出現。側壁にはホールドがなく、巻くか泳ぐしかない。
朝一の泳ぎを避けるべく、右岸から小さく巻こうと試みるが、途中で行き詰まり、結局泳いで対岸に渡る羽目となる。

一旦谷が開けるがそれも束の間、明るいナメ滝を境にいよいよ本格的なゴルジュが始まる。
最初の関門は2段30m滝。周りを高い岩壁に囲まれ、鳴り響く轟音が凄まじい。ライン取りはいろいろあるが、一番楽そうな左岸巻きを選ぶ。

少し戻ってヤブ尾根に取り付き、頃合を見てトラバース。弱点を突きながら進み、古い捨て縄がある地点から下降を開始する。
今回は30mロープしか持ってきておらず、懸垂下降をするにもできるだけ低い位置まで降りておきたい。
とりあえずヤブ伝いにクライムダウンし、沢床まで10m程の地点まで降りてみる。ここから先は露岩帯。周りに丈夫な支点はなく、懸垂するなら上に戻らなければならない。

見た目に降りられそうに見え、思い切ってクライムダウンを試みる。しかし途中で頼みの潅木が尽き、すがれる物と言えば弱い草の根のみ。それでも騙し騙し何とか下るが、最後はヌルヌルのスラブとなる。
沢床まで残り4m。ホールドは乏しく、まともに降りられそうもない。しかしここまで来ては戻るのも厳しく、いざとなったら滑り降りる気でクライムダウンを続ける。

やはり途中でフリクションの限界に達し、諦めて滑り台を敢行。スピードを調整して滑り降りる・・つもりが思いの他ハイスピードで沢床に突っ込み、着地の衝撃で足首を捻挫してしまう。

何たる愚か者。後から考えればフォール前提の選択肢なんて有り得ない。
なんとか歩ける状態で助かったが、自分の馬鹿さ加減と単独遡行者としての危険認識の甘さを痛感した。
しかも改めて降りてきたラインを見ると、登ることさえためらうような逆層の壁で、最初から懸垂下降で降りるべき所だ。

今まで何度も恐怖を味わい、単独遡行における心構えを培ってきたつもりだったがまだまだ甘い。
「怪我=死」といっても過言ではない単独遡行において、何より重要なのは「慎重さ」だ。時には思い切りが必要な場合もあるが、どんな場合でも常に「死の匂い」にだけは敏感でなければならない。

一旦谷が開けた後、すぐに次のゴルジュが始まった。
まず現れたのは3段15m滝。右岸のリッジを上がり、ヌメるトラバースをこなして2段目の落ち口へ。3段目は問題なく越える。続く小滝群も快適に通過。

3mCS滝は左壁を登るが、落ち口までたった2mのクライムダウンが難しく、しばらく固まる。行きつ戻りつを繰り返し何とかこなすが、すぐ上で8mCS滝に遮られた。
直登は不可。左岸の草付きから巻きに入る。

途中から外傾した露岩が交じり、滑りやすく緊張する。バランスを崩したらCS滝下まで滑落して沢床に叩きつけられるだろう。
そんなことを考えてしまうので余計に神経を使ったが、15m上部の残置ボルトまで無事に到着。
曲がったボルト一本で心もとないが、懸垂下降の荷重を支えるには問題なさそうである。斜め懸垂7mで滝頭へ降り立つ。

5m2条の滝を左から越えると、いよいよ中間部のハイライトが始まる。岩壁を断ち割る美しい5m滝を皮切りに、登攀的な滝が次々と現れる場所だ。
最初の5m滝は右壁に取り付き水流際を登る。
すぐ上には6mの垂直の滝。右壁を直登。ホールドもスタンスもしっかりしているのだが、何よりヌメるのがいやらしい。
大畠谷の滝は大抵水流沿いがヌメっていて、登攀の不確定要素となり、余計な緊張を強いられる。それがノーロープとなればなおさらだ。

続いて4mの大きな釜を持つ滝は、一見泳がないと滝身に取り付けなさそうだが、右岸をへつりで突破できる。
6m滝は左岸の階段状のリッジを上がるが、上部で落ち口に移る部分が少々悪い。疲労で集中力が途切れ始めてきたので気合を入れて登る。
最後に5m滝を水流右から登り、連瀑帯を終える。易し過ぎず難し過ぎずで、ほどよい緊張感のフリークライミングが楽しめた。

7mC.S.滝を左から小さく巻くと再び狭いゴルジュとなり、水路状の2段40m滝が美しい流れを見せている。
右岸巻きで、ルンゼからヤブに入る。前回の巻きでできるだけ低く巻こうとして余計苦労した感があったので、今度は少し大きめに巻いてみることにする。

しかしこれもまた失敗。ライン取りに手こずり、余計な時間を食ってしまった。最後に12mの懸垂下降で沢床に戻る。
滝頭に立ち下を見渡すと、滝のすぐ脇にはっきりとした巻きのラインが見える。どうやら小さく巻くのが正解らしい。
今回の遡行はことごとく読みが外れて裏目に出てばかりである。

一旦落ち着いた谷を進むと、岩の切れ間から遥か遠方に左俣大滝が垣間見られた。待望の二俣が近い。
4m滝を3つ越え、足早に光の方へ向かう。そしてついにゴルジュを抜け、想像を絶する大スケールの二俣に飛び出した。
周囲を大岩壁が取り囲み、左俣は天から水を落とすが如く150m大滝、右俣は一見沢筋が分からないほど深く屈曲したゴルジュとなる。
これほどの圧倒的な露出感を持つ光景が他にあるだろうか・・。想像の中だけだった世界が今は現実となり、肌で空間を感じている。これこそ望んでいたもの、否それ以上のものであった。

穏やかで広い川原には薪がたくさんあり、テン場としても申し分ない。こんな場所で一夜を明かす機会を逃す手もなく、本日はここでビバークとする。 だが休む前に何よりもまずは先の偵察をしておきたい。
正直この広大な岩壁を見た瞬間、感動する以上に、ここを越えなければならないことに大きなプレッシャーを感じた。
予定の巻きラインは見た目に急で、壁のようにそそり立っている。高度差も半端ではない。
明日はそんな所を登らなければならないのだ。しかもフリーソロで・・。

記録では登攀自体は易しいとのこと。高さ的にはロープが欲しいが、単独で何ピッチも出すのは時間が掛かり過ぎるし、何より岩が脆くてまともな支点が取れるかどうか分からない。
不安定な支点で懸垂して、回収しながら登っていくよりは、フリーソロの方がマシだと思い、ロープも30mしか持って来なかった。
ただ、岩の脆さは大きな不確定要素であり、もしザックを背負った状態でホールドが崩れたら、体勢を立て直せず滑落する可能性が高い。

運が悪ければ明日この世にいないかもしれないと思うと、何とも言えない緊張感が高まる。
もはや逃げることは叶わない。まさに処刑台に立たされた気分とでも言うべきか・・。

満点の星空の中、広大な空間でたった一人の夜を過ごす。ツェルトとシュラフカバーを被って寝るが、開けた谷ゆえ一晩中風にあおられ落ち着かない。
まとわりつく風と押し寄せる緊張感に、ほとんど眠れないまま朝を迎える。

 

9月20日(晴)

いよいよだ。 ここまできたら腹をくくるしかない。意を決してゴルジュへと向かう。
最初の関門は2段8m滝。記録によると下段5m滝は右壁から左壁のテラスへショルダーで上がるとあるが、単独の私には不可。
ゴルジュ入口に戻り、右岸の岩壁を越えるラインを見出す。浮石の多い脆い岩壁を10m程登るとテラスの上部に出られた。

一旦テラスまで降りて一息つきたい所だが、非常に不安定なザレがあり、降りるのにも危険が伴う。
そのまま横の岩壁に取り付き、さらに8m程登れば上に抜けられそうである。ただ、浮石だらけの壁には小さなホールドしか存在せず、ロープを出したくてもまともな支点は取れそうにもない。

仕方なく、そのままフリーソロで行くことにする。
落ちればテラスでバウンドし、下の滝まで吹っ飛ぶのは間違いない。集中力を研ぎ澄まし、慎重にホールドを選びながら登っていく・・。あまりの緊張感に集中力が飛びそうになりながらも、何とか無事に上部に抜ける。
今回の遡行で最も緊張する登攀だった。やはり脆い壁のフリーソロは心臓に悪い。

先が分からない不安があったが、上段3m滝の上に問題なく出られた。前方には10mチムニー状の滝。右岸リッジが登れそうだが、悪そうなのでパス。予定通り左岸から巻くことにする。
凹角からフェースを登り、リッジへ上がる。いよいよ大岩壁の登攀開始である。予想通り、遠目から見た傾斜とは裏腹に、上がってしまえば大した傾斜ではない。
とは言え、岩の脆さと荷の重さがあるので、気が抜けないことに変わりはない。
岩の状態をしっかり確認しながら確実に高度を上げていく。当面の目的地は上部の帽子状のヤブ地帯だ(2つある内の右側)。

途中で振り返るとゴルジュの奥に白糸のごとく滝が続いている。昨日泊まったテン場はもはや点のように小さい。
凄まじい高度感。当然緊張感もただ事ではないが、フリーソロでこのような大岩壁を登る爽快さは何とも言えない。
何にも縛られず、ただ一人、壮大な空間に身を置く。一人でなければ決して味わえない無我の境地。これこそソロの醍醐味である。

120m位は上がっただろうか、ついに上部のヤブに達した。ハイマツが目印となるテラスから、うまい具合にバンドが続いている。
左にトラバースして露岩ルンゼを横切り、ヤブに入って岩稜を越える。

ここから下降に入るが、先は露岩と草付きの急斜面。相変わらずの高度感だが、先ほどより沢床が近い分、気分的にはマシ。だいぶ高さの感覚が麻痺してきたようだ。
露岩伝いにクライムダウンし、ヤブに入る。尾根を下降すると、最後は懸垂なしで沢床に降り立つことができた。
ちょうどゴルジュ最後の20m滝上だ。最大の山場を越え、強烈な緊張感からやっと開放される。

ここより上部は沢のスケールが小さくなり、源頭が近いことを知る。40mのナメ滝はヌメる水流沿いを直登し、次の5m滝は左の草付きから巻く。
谷が直角に左曲する地点で、左岸の尾根が低くなり、そこから下降ルートの開津谷に入れそうだ。
稜線まで出なくて済むので大幅に体力消耗を防げるだろう。もし水が涸れていれば、それもありかと考えていたが、水量はまだあるので先に進むことにする。

10m滝を右から越えると、下部がハングした4m滝に阻まれる。直登したいところだが、ザックを背負ったままでは厳しい。
巻くために、とりあえず右のルンゼを上がってみると、本流に戻れず、そのまま詰め上がることになってしまった。ザックを置いて空身で直登すれば良かったと後悔しつつ、C1530付近の尾根上に出る。

反対側にはちょうど開津谷からのルンゼがあり、ちょっとしたショートカットができそうである。本来下降する予定だったのはC1591と奈良岳の間のコルから降りる右俣だが、せっかくなのでこちらの左俣を降りてみることにする。
かなり急な泥ルンゼで先行き不安ながらも、何とか安定したところまで出た。

7m滝、6m滝を懸垂下降、5m、3m滝をクライムダウンで右俣との合流地点に出た。
ここからは水量も増え、完全なゴーロとなる。開けた沢を軽快に下り、C976二俣へ。この先はゴルジュで、最初の連瀑帯は右岸から巻く。

5m、7mの滝は残置スリングを使ってクライムダウン。地形図上で魚止滝とある6mの滝は左岸ルンゼ、次の3m滝は右岸ルンゼからクライムダウン。
5m滝はどうにも弱点がないので、右岸側にある岩の隙間にスリングを通して懸垂下降。
次の5m滝は左岸、6m滝は左岸リッジをクライムダウンし、最後の15m滝に達する。

ゴルジュの入口に要塞のようにそびえる滝で、上からの眺めが素晴らしい。
左岸に残置ハーケンとスリングを一本発見するが、心もとないのでもう一本ハーケンを打ち足して、懸垂下降。
C700付近の堰堤から工事用で使われていたと思われる林道に上がり、下降を終了する。

 

ついに終わった・・。命がけの遡行を終え、あの凄まじい空間に立ち向かってきたことを思い出した。
異常なまでの緊張感の中、極限まで高められた集中力。その余韻で未だ神経は研ぎ澄まされている。

厳しい沢では、どうしようもなく怖い状況に置かれることがある。逃げ出したいけど逃げられない、進むしか道はないという時だ。
そういう追い詰められた状況でこそ、人間は極限の集中力を発揮できる。そして本当の意味でのそれはソロでしか成し得ない。
大自然の中でただ一人、頼れるのは自分のみという状況で初めて達する境地。
それはまさに自分との闘いでもある。

生と死の狭間でそれを乗り越えられた時、本当の自分を知り、日常にはない「生」を実感する。水が造り出す美しい自然の中での「非日常」。
それは沢との「融合」と「対峙」という相反する要素によって昇華する。

そんな「非日常」が、私を沢に惹きつけてやまない。

入渓直後の渓相
≪ 入渓直後の渓相 ≫
最初から側壁が切り立つ。
明るいナメ滝
≪ 明るいナメ滝 ≫
ここから深いゴルジュが始まる。
2段30m滝
≪ 2段30m滝 ≫
圧倒的な迫力。これからの遡行が容易にはいかないことを予兆している。
巻きの下降地点
≪ 巻きの下降地点 ≫
ここのクライムダウンにやられた。
明るいゴルジュ
≪ 明るいゴルジュ ≫
一時のやすらぎ。
3段15m滝
≪ 3段15m滝 ≫
右奥に3段目が隠れている。
8mCS滝の巻き途中
≪ 8mCS滝の巻き途中 ≫
露岩に乗った砂利がいやらしい。
ここから下の岩へ懸垂下降する。
連瀑帯入り口の5m滝
≪ 連瀑帯入り口の5m滝 ≫
上には6m滝が行く手を阻む。
深いV字谷
≪ 深いV字谷 ≫
連瀑帯途中で下を振り返る。
7mCS滝
≪ 7mCS滝 ≫
岩の上から勢いよく放水。
左から小さく巻く。
2段40m滝
≪ 2段40m滝 ≫
磨かれた岩肌を水が流れ落ちる。
直登は考えられない。
二俣
≪ 二俣 ≫
左俣は150m大滝、右俣は大ゴルジュとなる。
左俣大滝
≪ 左俣大滝 ≫
はるか高みから落ちる壮大な滝。
右俣ゴルジュ最初の滝
≪ 右俣ゴルジュ最初の滝 ≫
上の滝は2段8m滝の下段5m滝。
右壁から左壁のくぼみにショルダーで上がるらしいが・・
先の見えないゴルジュ
≪ 先の見えないゴルジュ ≫
2段8m滝を越えるため、左下の砂利テラスから脆い壁を登る。
右上には最大の山場である大岩壁が待ち構える。
下段5m滝落ち口の甌穴
≪ 下段5m滝落ち口の甌穴 ≫
上段3m滝の上から見下ろす。
ツルツルに磨かれた岩肌が美しい。
10mチムニー状の滝
≪ 10mチムニー状の滝 ≫
右岸リッジが登れそうだが、ノーロープでは行く気がしない。
大岩壁の取り付き
≪ 大岩壁の取り付き ≫
凹角から右のフェースを登り、リッジへ上がる。 いよいよである。
巻きの途中で下を見下ろす
≪ 巻きの途中で下を見下ろす ≫
すさまじい高度感。
細いゴルジュに滝が連なる。
脆い岩壁の登攀
≪ 脆い岩壁の登攀 ≫
上の藪目指して直上する。
微妙にリッジ状になっている。
大ゴルジュ最後の20m滝
≪ 大ゴルジュ最後の20m滝 ≫
落ち口からゴルジュを望む。
大ゴルジュより上部
≪ 大ゴルジュより上部 ≫
穏やかな渓相に変わる。
開津谷源流
≪ 開津谷源流 ≫
側壁は高いが明るいゴーロ。
5m滝
≪ 5m滝 ≫
岩質が変わり、雰囲気も変わる。
左岸の残置スリングで下降。
5m滝
≪ 5m滝 ≫
最後の15m滝の真上にある滝。
左岸水流脇の濡れたリッジをクライムダウンする。
最後の15m滝
≪ 最後の15m滝 ≫
要塞さながらの様相。
最後の締めくくりにふさわしい。
二俣大岩壁の巻きルート
≪ 二俣大岩壁の巻きルート ≫
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遡行図
≪ 遡行図 ≫
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【 遡行データ 】

  • 対象 : 白山 境川 「大畠谷」
  • 行程 : 「大畠谷」遡行~「開津谷」下降
  • 日程 : 2007/9/19~20 1泊2日
  • 形態 : 単独
  • ギア : 三つ道具、スリング、7mm30mロープ
  • コースタイム :
  • 9/19  桂橋(6:30)-2段30m滝下(7:45~8:05)-2段30m滝上(9:35~9:50)-3段15m滝下(10:20~10:30)-8mCS滝上(11:25~11:40)-2段40m滝下(12:40~13:05)-2段40m滝上(13:55~14:00)-二俣(14:30)△BP
  • 9/20  △BP(6:30)-15mチムニー滝下、大岩壁巻き開始(6:55)-巻き終了(8:35~9:05)-40m滝上(9:35)-C1530尾根上、開津谷下降開始(10:35~10:55)-本流出合(11:50)-二俣広河原(12:30~12:45)-連瀑巻き開始(12:55)-巻き終了(13:20~13:25)-6m魚止滝下(13:55~14:15)-15m滝下(15:25~15:35)-C700堰堤(15:55)-車道(16:25~16:35)-桂橋(17:20)

 

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